ユニットバス情報特集

ユニットバス情報特集

ユニットバスのリフォームについて


ユニットバスは、以前は0.75坪程度のものが主流でした。最近では広いお風呂になっていて大体1坪から1.5坪程度を望んでいる家が増えてきています。 リフォーム会社を選ぶ際に機能設備を色々提案してくれるところを選んだり、既存のタイル張りの浴室からユニットバスに変更希望するなど数社から見積もりを取っている方もいるようです。お風呂をリラクゼーションスペースとして、疲れを癒す場所として重視していることがうかがえます。 ただ、リフォームするには適した時期というのがあります。重要です。その時期というのはだいたい箇所によって違います。 ・タイル張りの外壁の場合、10〜15年位 ・吹付塗装外壁の場合、10〜15年 ・カラーベスト屋根の場合、10〜15年 ・内装の壁紙クロスの場合、5年〜15年 ・キッチンの場合、15〜20年 ・ユニットバスの場合、20〜30年 ・在来工法浴室の場合、20〜30年 といったところです。ただし、上記の年数はあくまでも目安です。使用頻度によって期間は当然前後します。 大体10〜15年ほどでリフォーム時期かな?というところになってきますので、前もって予定を組んでおくに越したことはありません。その方が金額など用意できます。 せっかくユニットバスにリフォームしてキレイにしたとしても、壁をリフォームしないままにしておきますと知らないうちに家自体の寿命も縮めてしまう可能性もあります。もったいないですね。 リフォームする際は、価格ももちろん大事ですがきっちり業者を選ぶことも大切です。

TOTOのユニットバスの特徴は

TOTOのユニットバスには魔法びん浴槽と呼ばれているものがあります。魔法瓶のように冷めにくく6時間経ってもお湯の低下は2℃ほどしかありません。また暖房換気扇が標準装備してあります。 さらに「やっぱりフローピア」ですと経済性・清掃性も考えられていて、追い炊きが減らせます。追い炊き燃料もこれまでの約7割ほど軽減できます。 その暖かさのヒミツは二重断熱構造だということです。お風呂も進化していますね。 ユニットバスのサイズアップ自体は、TOTO独自のスリム構造と配管の工夫次第でできます。しかし、できない場合もありますので一度ご相談してみるのがいいかと思います。サイズアップ自体は浴室の広さが短辺で10cm、長辺で5cmほど最大で広くなる可能性があります。 また、ドアにはゴムパッキンやドア下換気口がないので、カビが発生しにくく掃除がとても楽になります。さらに壁も汚れがつきにくく落としやすい「HQパネル」というものを使っています。 床は「カラリ床」というもので朝までに乾く構造です。バリアフリータイプにもなっていて、出入りが楽で安心して入れます。ほとんどのマンションでのTOTOユニットバスの場合脱衣室と浴室の段差はありません。その上くもりにくい「ハイドロミラー」や保温性のすぐれた「QCパネル」なども使用しています。 浴槽は、またぎ高さが42センチなので楽に出入りできます。浴槽周りはスッキリモールが採用されています。 排水方法も「ワンプッシュ排水栓」を採用しています。かがまずに排水できるのが特徴になっています。

ユニットバスの「1620」とは何でしょうか?

ユニットバスにはサイズを表す数字があって、「1620」「1216」「1317」「1418」「1518」「1616」「1618」「1625」などがあります。 不動産広告を見ているときにUB(※1)と間取り(※2)図に表示されている部屋に「1620」など数字が書かれている場合は、それはユニットバスの内寸のサイズを現しています。例えば1620なら、160cm×200cm。1.25坪タイプと言う事になりますね。また、1625なら1.5坪タイプでかなりゆったりしたサイズの事を表しています。 最近のユニットバスは高齢化対応オプションとして腰をかけて腰から入浴できるバスタブや、体を洗うのが楽な洗面器台、熱さが伝わりにくい水栓など、使いやすい設計になっています。これも進化していますね。 ※1 ユニットバスの略です。unitとbathをくっつけて作った和製英語です。 浴槽、便器、洗面器、など一体化して工場生産したものを指します。 床と壁と浴槽に隙間がない為、掃除がしやすいというメリットがあります。ワンルームマンションでよく見られる仕様です。 ※2 洋室や和室とは違い、部屋数とリビングの広さを表現したもので、「2LDK」のように数字とアルファベットで表記されています。 天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の1/7以上であることが部屋の条件となっていて、これを満たさないと「納戸」というように「S」と現されます。 最近は、DEN、DR、DSなど部屋のように表記されている場合も増加しています。