ヨガ入門百科について

ヨガについての情報を集めました。ヨガのルーツやヨガ教室の基本的なカリキュラム他、自宅で手軽にできるヨガ、グッズなどについて綴っていきます。

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ダイエットでヨガを行うとき

いまダイエットでヨガを行うことがはやっているようです。
ヨガは呼吸法を行いながらポーズをとってゆき心と体の調和を図る訓練法ですが、ポーズをとりながらいつもは使わない筋肉を使ったり、いつもは力を入れている筋肉を緩めたりするようです。
その際に呼吸を自然に行ってポーズをとりながら停止することで血の流れが行き渡ります。
ヨガを行うことで筋肉も使いますが、体のゆがみなどが矯正されて体のバランスを直してゆくことができます。


ダイエットでヨガを行う方法のひとつに「寝ヨガ」というものがあります。
「寝ヨガ」は日本人のヨガの講師が考案した方法で、寝ながらヨガを行います。
ヨガの色々なポーズを行いながら腹式呼吸を行いますが、この呼吸法では体の細胞を活性化させてくれる効果があるようです。
「寝ヨガ」で大切なのは呼吸法です。
深呼吸を行うことによって心のバランスも取れますし、ストレスで乱れていた食欲の中枢も正しく動くことになります。
この腹式呼吸法の方法としては、まず息を吐くことからはじめますが体の老廃物を出してゆくことをイメージしながら吐いてゆきます。
息を吐く際にはへその下3センチほど下の丹田を意識します。
息を吸うときもこの丹田を意識し、鼻から息を吸ってゆきます。

ヌードのヨガ

ヨガは色々なポーズをとりますがそのポーズをとりやすくするためにヨガを行う際の服装は裸に近いほうが良いとされます。
ヨガの教科書などにも先生方は、たいていはパンツ一枚で出ているようです。
海外では全くのヌードでヨガを行うつわものもいるようです。
アメリカの州の多くでは卑猥な行動をとらないならばヌードは合法であるとされ、公衆の面前で裸になりヨガをしていた男が訴えられはしたものの不起訴になったということです。


ヨガのポーズは手足を動かし体を伸ばしたり縮めたりすることが多いため、服装も動きやすいものが良いでしょう。
また、両手を広げ床につけたり、逆立ちのような姿勢をとったりすることもありますので体を伸ばす際におなかや背中などが見えてしまうことも多く、できれば体にフィットするタイプの素材を選ぶと良いでしょう。
また、下半身についても同じことが言え、足を広げたり開いたりしますので下にはくものも体にフィットするものが適しています。
スポーツグッズを売る洋品店などではヨガウェアとしてシャツやパンツなど汗をかいたりするのに適した商品が用意されているようです。

ホットヨガ

ホットヨガは自宅でもできます。
手軽に行うならジムに行くという方法が手っ取り早いですが、方法としては部屋の室温を38℃?39℃、湿度を60?65%に設定し汗をかくということができれば自宅でもかまいません。温度により筋肉をやわらかくする効果があり、また湿度により気分を快適にして行うもののようで、ホットヨガはこの温度と湿度の設定がカギになります。
ヨガを始めて行った人の場合、ヨガが終わった後に翌日などから体が痛くなるなどといった現象がありますが、これは平常の体温では筋肉が切れやすくなっているためとされ、ホットヨガではこの筋肉が切れにくくするためもあり設定温度を高くしているようです。


また、湿度が高いと気分よく運動を行えるようですが、逆に湿度があまり低いと肌が乾燥しますし、湿度が高すぎるようですと汗をかいても蒸発しにくくなるので不快になるようです。

ホットヨガでは汗をかくことが人気の原因のひとつのようですが、運動不足やクーラーの普及などで汗をかきにくくなっている現代の生活の中、ヨガにより汗をかくことで体の中をきれいにする効果も期待できるようです。